東京オリンピックスケートボード画像

2020年東京オリンピックから新たに採用された競技「スケートボード」。

スケートボード自体はご存知の方も多いと思いますが、競技のスケートボードについてはよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

2020年東京オリンピックの新種目スケートボードに関しての情報や、競技内容、注目選手をお伝えしていきます。

 

東京オリンピック2020年スケートボードの日程と会場

スケ―ドボード日程

 

ストリート:2020年7月26日(日)~7月27日(月)

 

パーク:2020年月5日(水)~8月6日(木)

 

スケードボード会場

 

選手村やIBC/MPC(東京ビッグサイト)からも近いウォーターフロントエリアの有明北地区に計画されています。

 

有明アーバンスポーツパーク

所在地: 東京都江東区有明1丁目7

 

 

東京オリンピック2020年のスケートボードの競技内容とルール

「競技」スケートボードとは

スケートボードは、車輪のついた板の上に乗り、様々な技を行い、その難易度によって採点をしていく競技となります。

冬季オリンピックのスノーボードに近い競技です。

いまだ、明確なルールは発表されていませんが、世界最高峰の大会ルールを参考にお伝えしていきます。

 

スケートボードの競技内容とルール

東京オリンピック2020年のスケートボードは「ストリート」と「パーク」の2種目で行われます。

 

ストリート

決められたエリアを決められた時間内で、どれだけミスなく難易度の高い技を繰り出せるかでポイントを競う内容となっています。

エリア内にはセクションと呼ばれる様々な障害物(手すりなど)があり、セクションを使いながらトリッキーな技を繰り広げていきます。

 

採点基準は

技の難易度
いかにミスを減らせるか
スピーディーさ
セクションの使い方
独自性

といった項目となります。

 

パーク

パークはストリートのように障害物はなく、お椀型のエリア内で斜面を使い、技を繰り広げていく競技です。

ハーフパイプのコンクリート版と思っていただくとイメージがつくかと思います。

こちらも採点方法はストリートと同様となり、正確性やどの技を繰り出すかの選択も重要になってきます。

 

東京オリンピック2020年のスケートボードの注目選手とメダル予想

 

東京オリンピック2020年スケートボードの注目選手は「瀬尻稜(せじりりょう)選手」と「堀米雄斗(ほりごめゆうと)選手」の2選手です。

瀬尻稜選手

スケートボード世界大会の常連選手であり、日本を代表する選手です。

優勝も過去に3度あるスケートボードの日本を背負っている選手ですね。

スケートボード世界最高峰の大会に出場した実力を持ちます。

 

堀米雄斗選手

若干17歳で日本男子のスケート・オブ・ザ・イヤーに輝く、超新星です。

世界最高峰の大会で日本人初となる3位になり、東京オリンピック大注目の選手です。

 

日本のスケートボード界ではワールドクラスの選手がいる他、若い世代も頭角を現してきて、楽しみな競技なります。

これからの成長次第では、メダルも十分狙えるのではないかと思います。

 

東京オリンピック2020スケートボードまとめ

 

スケートボードが新種目となり、若い世代もオリンピックへの関心が増すことが期待できます。

開催国の新種目でメダル獲得となれば、日本でもスケートボードをやる若い世代が急増すること間違いなしです。

成長著しい堀米雄斗選手や日本を引っ張っている瀬尻稜選手をはじめ、開催国の利を生かしてぜひともメダルに絡む戦いを見せてほしいです。

まだ、未確定な部分が多い東京オリンピックの新種目スケートボードですが、どういった競技になるのか楽しみですね。

 

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