横浜高校画像

 

第100回大会の全国高校野球選手権大会は、甲子園に向けて夏の予選が始まります。

夏の神奈川大会は、北神奈川と南神奈川から代表2校が夏の甲子園に出場します。

神奈川県の強豪校である横浜高校は、南神奈川大会の優勝候補筆頭となります。

注目の横浜高校の夏高校野球2018の日程と組み合わせ、注目選手と試合結果について書いていきます。

 

8月2日甲子園の組み合わせ決定しました!

2018【横浜高校】甲子園組み合わせ

[1回戦]

8/9(木) -第5日-  

08:00 第1試合

横浜 (南神奈川)7 ー 0 愛産大三河 (東愛知)

 

[2回戦]

8月14日(火)-第10日-

14:30  第3試合

横浜 (南神奈川) 8 ー 6 花咲徳栄 (北埼玉)

 

[3回戦]

8月17日(金)-第13日-

10:30  第2試合

横浜 (南神奈川)4 ー 5 金足農 (秋田)

横浜高校8回まではリードし横浜の流れだったのですが、8回裏に金足農業6番の高橋選手の逆転3ランで試合をひっくり返されます。

そのまま吉田投手の自己最速150kmに抑えられる形となり、横浜高校3回戦で敗退となりました。

 

【横浜高校】夏高校野球2018の日程と組み合わせ

 

南神奈川大会には92チーム(94校)が参加し、開会式と1回戦は7/8(日)に始まります。

横浜高校は第1シード校となるので、2回戦から登場します。

初戦は14日(土)に金井高校と逗子高校の勝利校との対戦となります。

それに勝利すると、18日(水)に小田原城北工高校対逗子開成高校の勝利校と対戦することになります。

 

最新結果はこちらから>>>バーチャル高校野球

 

第二回戦 14日(土)11時~ サーティーフォー保土ヶ谷球場

横浜 9-0 逗子 7回コールド

第三回戦 18日(水)11時~ サーティーフォー相模原球場

横浜 8-2 逗子開成 

第四回戦 21日(土)11時~ 平塚球場

横浜 10-2 藤沢清流 7回コールド

準々決勝 23日(月)11時~ 横浜スタジアム

横浜 12-0 立花学園 6回コールド

準決勝 26日(木)11時~ 横浜スタジアム

横浜  9- 8 星槎国際湘南 

 

決勝戦 29日(土)11時~ 横浜スタジアム 横浜 7−3 鎌倉学園

 

横浜高校代表決定となりました!

 

 

【横浜高校】メンバーと注目選手

 

横浜高校のメンバーと注目選手をご紹介します。

 

1(投) 板川佳矢  3年生 (栃木・野木中 中学軟式)

2(捕) 角田康生  3年生 (栃木・明治中 栃木下野シニア)

3(一) 内海貴斗  2年生 (末吉中 世田谷西シニア)

4 (二) 斉藤大輝  3年生 (六ツ川中 戸塚シニア)

5 (三) 山崎拳登  3年生 (野比中 中本牧シニア)

6 (遊) 遠藤圭吾  3年生 (池上中 横浜港ボーイズ)

7 河原木皇太 3年生 (荻園中 寒川シニア)

8 小泉龍之介 2年生 (福井・武生第二中 鯖江ボーイズ)

9 万波中正 3年生 (東京・開進第二中 東練馬シニア)

10 及川雅貴 2年生

11 黒須大誠 2年生

12 山口海翔 2年生

13 長南有航 3年生

14 度会隆輝 1年生

15 武川康大 3年生

16 津田啓史 1年生

17 大手晴 1年生

18 小島歩空 1年生

*メンバーは変更になる場合があります。

 

プロ注目のスラッガーの万波中正君が注目されています。

高校1年生の時点で190センチという恵まれた体格と、父がコンゴ出身、母が日本人というハーフであることから、ずば抜けた運動能力で、楽天イーグルスの第2のオコエ選手とも言われていました。

1年生の頃から注目され、注目の存在だっただけに今後が気になる人も多いようです。

 

【横浜高校】監督のプロフィール

 

横浜高校の監督は、就任3年目35歳の平田徹監督です。

2015年の夏後に監督に就任しました。長年、横浜高校を指導し監督をしてきた渡辺元智さん(73)の後継者という形になっています。

監督として夏の甲子園に出場するのは初めてとなります。名物監督の後だけに、プレッシャーもあるかもしれません。

 

経歴は、横浜高校出身でポジションは捕手。

1999年に入部、全国高校野球選手権大会に2回出場。2年次にはベスト8という成績を残しています。

3年次には主将として同選手権で、ベスト4に進出しています。その年に優勝した東京の日大三高に敗れました。

高校卒業後は、国際武道大学へ進学し野球を継続。

大学卒業後は、横浜高校のコーチに就任されています。その後、小倉部長の退任を機に部長に。

渡辺監督の退任を機に監督に就任しました。

まとめ

 

横浜高校は、毎年のように夏の全国高校野球選手権大会で注目される強豪校です。

第100回大会となる今大会では、神奈川県からの代表校も2校となっています。

今までしのぎを削ってきた東海大相模高校と対戦する必要がないため、甲子園出場のチャンスも大きくあります。

そういった意味でも例年に比べ出場チャンスが高い高校なので、注目選手と併せて注目されてみてはいかがでしょうか。

 

 

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