アジア大会2018画像

4年に一度のアジア版オリンピックとなるアジア競技大会2018813()9月2日()の期間で開催されます。今年はインドネシアのジャカルタが会場となり、熱戦が繰り広げられます。

東京オリンピック2020の前哨戦として重要となる今大会の競技「水泳」の種目やテレビ放送日時、注目選手等お伝えしていきます。

 

アジア大会2018水泳テレビ放送日時

 

アジア大会2018水泳の開催期間

 

2018年8月19日(日)~8月24日(金)

 

アジア大会2018水泳の開催時刻

 

予選 11001400(全種目全日程)

決勝 20002200(全種目全日程)

 

水泳は19日~24日の6日間を開催地ジャカルタで行われ、ジャカルタと日本の時差は2時間ほど日本が早くなっています(上記競技時刻は日本時間)

 

アジア大会2018水泳のテレビ放送

 

NHKTBS2局で放送されることが決定しています。

メインとなるのはTBSとなり、19日から毎晩、予選と決勝の模様を放送される予定になっています。

 

NHK(BS1)

820日 午後755~午後950 ライブ決勝

821日 午後950~午後1100 ライブ決勝

 

TBS

819() 放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

820() 放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

821() 放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

822()  放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

823()  放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

824()  放送時間 午後700~予選 午後800~ライブ決勝

 

アジア大会2018水泳種目

 

水泳種目(男子・女子)は個人種目が5つリレー3つの計8種目なります。

 

自由形(50m・100m・200m・400m・800m・1500)

平泳ぎ(50m・100m・200)

背泳ぎ(50m・100m・200)

バタフライ(50m・100m・200)

個人メドレー(4×100m・4×200)

リレー(4×100m・4×200)

メドレーリレー(4×100)

ミックスメドレーリレー(4×100)

 

種目ごとの日程は以下の通りとなります。

 

8月19日(日) 男子 200m自由形 100m背泳ぎ 200mバタフライ

女子 1500m自由形 200m背泳ぎ 100m平泳ぎ 4×100mリレー

8月20日(月) 男子 800m自由形 50m背泳ぎ 200m個人メドレー 4×200mリレー

女子 50mバタフライ 100m自由形 200平泳ぎ

8月21日(火) 男子 50m自由形 200m平泳ぎ 400m自由形

女子 50m背泳ぎ 400m個人メドレー 100mバラフライ 4×200リレー

8月22日(水) 男子 100mバラフライ 100m平泳ぎ 400m個人メドレー 4×100リレー

女子 200m自由型 200mバタフライ 100m背泳ぎ

男女混合4×100メドレーリレー

8月23日(木) 男子 50mバラフライ 100m自由形 200m背泳ぎ

女子 50m平泳ぎ 800m自由型 4×100mメドレーリレー

8月24日(金) 男子 50m平泳ぎ 1500m自由形 4×100mメドレーリレー

女子 50m自由形 400m自由型 200m個人メドレー

 

アジア大会2018日本代表と注目選手

 

アジア大会での水泳日本代表選手は男子19名、女子19名の計38名となります。

その中でも特にメダルの期待がかかる入江 陵介、萩野 公介、瀬戸 大也、池江 璃花子の4選手をご紹介していきます。

 

入江 陵介(いりえ りょうすけ)

 

生年月日:1990124

出身地:大阪

身長:179

体重:67

種目:背泳ぎ

成績:アジア大会(6 銀3)世界水泳選手権(2 銅2)オリンピック大会(2 銅1)

 

2006年のアジア大会(当時高校2年生)に背泳ぎ200mで初の金メダルを獲得して以降10年以上も背泳ぎのトップとして君臨する世界に誇るエース。

 

荻野 公介(はぎの こうすけ)

 

生年月日:1994815

出身地:栃木

身長:178

体重:72

種目:背泳ぎ・自由形・個人メドレー

成績:アジア大会(4 銀1 銅2) 世界水泳選手権(2)オリンピック大会(1 銀1 銅2)

 

リオオリンピックの個人メドレー金メダルを獲得し、名実ともに日本競泳のエース。多彩な才能から3種目をこなし、和製フェルプスと呼ばれるほど。

 

瀬戸 大也(せと だいや)

 

生年月日:1994524

出身地:埼玉

身長:174

体重:75

種目:個人メドレー バタフライ 自由形

成績:アジア大会(4 銅1) 世界水泳選手権(2 銅2)オリンピック大会(2)

 

リオ五輪の個人メドレーで入江選手とともに日本60年ぶりのダブル表彰台の快挙を達成した瀬戸選手。個人メドレーは世界トップの実力があり、バラフライでも数多くの金メダルを獲得。

 

池江 璃花子(いけえ りかこ)

 

生年月日:200074

出身地:東京

身長:171

体重:60㎏

種目:自由形 バラフライ

成績:アジア大会(6回 銀3) オリンピック大会(2回 銅1)

 

リオ五輪に若干16歳で鮮烈なデビューを飾り、7種目に参加。数々の日本記録を塗り替え、日本に敵なしの次世代エース候補。東京五輪では間違いなく日本のエースとなる存在。

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 アジア大会2018水泳試合結果

女子

メダル 種目 氏名
 
  100メートル平泳ぎ 鈴木聡美
  4×100メートルリレー 池江、酒井、青木智、五十嵐
  100メートル自由形 池江璃花子
  200メートル平泳ぎ 渡部香生子
  100メートル背泳ぎ 酒井夏海
  100メートルバタフライ 池江璃花子
50メートルバタフライ 池江璃花子
200メートル背泳ぎ 酒井夏海
100メートル平泳ぎ 青木玲緒樹
4×200メートルリレー 五十嵐、池江、大橋、白井
200メートルバタフライ 持田早智
100メートル背泳ぎ 小西杏奈
1500メートル自由形 小堀倭加
200メートル平泳ぎ 青木玲緒樹
50メートル背泳ぎ 酒井夏海
400メートル個人メドレー 清水咲子
200メートル自由形 五十嵐千尋
200メートルバタフライ 長谷川涼香

まとめ

 

日本勢は毎回アジア大会で素晴らしい成績を収めています。

2018年アジア大会は東京五輪に向けての大会ともなるため、素晴らしい泳ぎを見せ、東京五輪活躍へつなげてほしいですね。

 

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