バトミントン画像

1992年のバルセロナオリンピックから正式種目となったバドミントン。

日本勢は、年々世界との距離を縮めており、ロンドン・リオと2大会でメダルを獲得しています。

東京オリンピック2020年競技「バドミントン」の日程や会場、ルールや注目選手などをお伝えしていきます。

東京オリンピック2020バドミントンの日程と会場

バドミントン試合日程

 

2020年7月25日(土)~8月3日(月)

日付 時間 種目
7月25日(土) 09:00~14:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
18:00~22:00 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
7月26日(日) 10:00~15:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
18:00~21:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
7月27日(月) 10:00~15:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
18:00~21:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
混合ダブルス予選
7月28日(火) 10:00~15:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
18:00~21:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
男子ダブルス予選
女子ダブルス予選
7月29日(水) 09:00~14:30 男子シングルス予選
女子シングルス予選
混合ダブルス準々決勝
18:00~21:30 男子シングルス予選
7月30日(木) 09:00~15:30 混合ダブルス準決勝
男子ダブルス準々決勝
女子シングルス1回戦
17:00~22:00 男子シングルス1回戦
女子ダブルス準々決勝
7月31日(金) 09:00~12:30 女子シングルス準々決勝
混合ダブルス3位決定戦
15:30~21:30 混合ダブルス決勝戦
混合ダブルス表彰式
女子シングルス準々決勝
男子ダブルス準決勝
8月1日(土) 09:00~16:00 男子シングルス準々決勝
女子ダブルス準決勝
18:00~23:00 女子シングルス準決勝
男子ダブルス3位決定戦
男子ダブルス決勝戦
男子ダブルス表彰式
8月2日(日) 13:00~16:00 男子シングルス準決勝
20:30~23:00 女子シングルス3位決定戦
女子シングルス決勝戦
女子シングルス表彰式
8月3日(月) 13:00~15:30 女子ダブルス3位決定戦
女子ダブルス決勝戦
女子ダブルス表彰式
20:00~23:00 男子シングルス3位決定戦
男子シングルス決勝戦
男子シングルス表彰式

*表はスクロールして下さい

チケット価格

チケット価格
A B C D
予選(男女) 13,500円 11,000円 7,000円 4,000円
準々決勝/準決勝/3位決定戦(男女) 21,000円 16,800円 12,800円 7,500円
決勝(男女) 45,000円 36,000円 17,500円 8,000円

*表はスクロールして下さい

 

バドミントン会場

 

2020年東京オリンピックのバドミントンは武蔵野の森総合スポーツプラザとなります。

 

武蔵野の森総合スポーツプラザ

所在地…東京都調布市西町290-11

アクセス…最寄り駅:京王線飛田給駅(徒歩5分ほど)

京王バスの場合は、調布駅北口乗車、味の素スタジアム入口下車(徒歩1分ほど)

 

武蔵野の森総合スポーツ施設特徴

東京オリンピックではバドミントンと近代五種(フェンシング)が行われる予定となっています。東京スタジアムに隣接したところに新しく整備される施設となり、かなりの広さをもつスポーツ総合施設となります。

 

東京オリンピック2020のバドミントンの競技内容とルール

バドミントンは1対1(シングルス)、もしくは22(ダブルス)の形でネットを挟み、シャトルと呼ばれる羽を使用し地面に落とさずに打ち合うスポーツです。

 

バトミントン競技内容

 

バドミントンの大会は、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5種目となり、トーナメントによりメダルを争います。

ベスト4まで勝ち上がり、敗退した場合は3位決定戦に回り、銅メダルをかけた試合が行われます。

 

バトミントンのルール

 

シングルスとダブルスでコートの広さが変わり(シングルスは一番外側の線の内側に引かれた線、ダブルスは一番外側の線)、それぞれ決められたコートエリアからシャトルが出てしまうか、ネットを超えなければ失点となり相手のポイントとなります。

 

また、相手に触らせずコートにシャトルを収める「エース」を取ればポイント獲得となります。

 

ポイントのはじめはサーブからスタートをし、対角線上の決められたサービスエリアにコントロールしなくてはなりません。

 

ゲームと呼ばれるポイントを積み重ねた際に得られる単位を計2ゲーム取ることで勝利となります。

 

ポイント…得点を取ること

ゲーム…相手よりも先に21ポイント取ることで獲得できる

 

ポイントが2020となった場合は、2点差がつくまで試合が行われます。しかし、バドミントンの場合は1ゲームでのポイントが最大30ポイントまでと決まっているため、30点目を取れば2点差がつかなくてもゲームを獲得できます。

東京オリンピック2020のバドミントンの注目選手とメダル予想

 

バトミントン注目選手

 

桃田 賢斗(ももた けんと)選手

 


2017年5月、違法賭博による無期限出場停止処分を受けていたが、約1年ぶりの復帰戦となった日本ランキングサーキット大会に出場し優勝する。

その後のノーシードで出場したアジア選手権も優勝、2018年の世界選手権も日本人初の優勝とやっぱり強い、東京オリンピックでも注目の選手となりそうです。

 

男子ダブルスでは園田啓悟(そのだ けいご)選手と嘉村健士(かむら たけし)選手

 

安定して世界ランク上位に位置しながらも、惜しくもリオ五輪には出場できなかった園田・嘉村ペア、2019年のシンガポールオープンで優勝しイケメンソノカムペアとして注目です。

 

奥原希望(おくはらのぞみ)選手

 

リオ五輪で日本人初となるシングルスでメダル獲得という快挙を成し遂げたことは記憶に新しいですね。東京五輪でももちろん日本のエースとして活躍をしてくれるでしょう。

 

山口茜(やまぐちあかね)選手

 

2012年の世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得している期待のホープ!今や奥原選手に引けを取らない実力を持ち、表彰台に日本人2人が立つことも夢ではありません。

 

高橋礼華(たかはしあやか)選手・松友美佐紀(まつともみさき)選手

 

リオ五輪で女子ダブルス金メダルを獲得した「タカマツ」ペア!高校時代の先輩後輩の関係から世界を代表するペアに大成長を遂げました。東京五輪での2大会連続の金メダルに期待がかかります。

 

バトミントンメダル予想        

 

男女ともにメダルが期待できます。

 

特に女子は金メダルに期待がかかり、バドミントン界の頂点に立つ中国を破ることが絶対条件!

東京オリンピック2020のバドミントンについてのまとめ

 

アジア勢が強いバドミントンは東京五輪でも変わらないでしょう。成長著しい日本が絶対王者の中国や国技としている韓国を打ち破れるかが最大の見どころとなります。

 

日本開催のアドバンテージを生かし、メダルの色にこだわった戦いをしてもらいたいですね。

 

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