東京2020野球画像

1992年バルセロナオリンピックから2008年の北京オリンピックまで競技として存在していた野球。

2020年東京オリンピックより新たに追加され、12年ぶりにオリンピックに戻ってきました。

日本人になじみの深いスポーツなので、注目している方も多いのではないでしょうか。

東京オリンピック2020年追加競技野球の日程や会場、ルールや注目選手、日本はメダルを取れるのかについてお伝えしていきます!

東京オリンピック2020年野球の日程と会場

野球日程

 

2020年7月29日(水)~8月8日(土)10日間

 

 

野球会場

 

2020年東京オリンピックの野球会場は横浜スタジアムと福島あづま球場に決定しています。

 

横浜スタジアム

 

所在地…神奈川県横浜市中区横浜公園

 

アクセス…最寄り駅:JR根岸線関内駅(南口より徒歩2分) 石川超駅(北口より徒歩5)

※横浜スタジアムには駐車場はございません。

 

特徴…日本プロ野球球団「横浜ベイスターズ」の本拠地として有名ですね。2020年東京オリンピックに向け新たに改修作業をおこなっており、6000席の増加を予定しています(現在29,000席→改修後35,000)

 

福島あづま球場


所在地…福島県福島市佐原字神事場1番地

 

アクセス…東北自動車道福島西インターより車で約10分
福島駅より車で約20分
福島駅よりバスで約30分(福島駅東口バス停佐原行7番から)

 

特徴…「スポーツを楽しむ」「自然と憩い」「家族で楽しむ」「歴史散策」の4つのエリアを有する総合運動公園内にある野球場です。プロ野球公式戦、高校野球、社会人野球等の幅広い試合が開催されています。

 

東京オリンピック2020年の野球の競技内容とルール

 

過去のオリンピックでの野球は世界各地域の代表チーム8チームで行われましたが、東京オリンピックでは6チームによって争われます。

 

試合のルール

9人チームのスポーツ。互いのチームが攻撃の回、守りの回を交互に進めていき、それを9回行います。最終的に相手よりも点数を多く取ったチームの勝利となります。

攻撃側の時は、バッターズボックスと呼ばれるエリアで相手投手のボールを、バットを使用して打球し、ダイヤモンドと呼ばれる4角形の角に置かれたベースを回り、最終的にダイヤモンドを一周してホームと呼ばれるベースを踏むことで点数を獲得できます。

守り側の時は、バッターにボールを投げる投手を中心にダイヤモンドを守る5(内野という)とダイヤモンド外を守る3(外野という)で構成され、相手チームにホームを踏ませないように守っていきます。

アウトが3つになると攻守交替となります。投手が打者に対して三振、打者の打球を守備しベースを踏ませない、などをすることでアウトを獲得できます。

ルールが難しい印象があり敬遠されがちですが、勝つための戦術が多数あり、ホームランやファインプレーなど観客を魅了するプレーがたくさんあるスポーツです。

 

試合方法

過去大会では、8チームを4チームごとの総当たり後1位、2位のみが進める決勝トーナメントを戦い、メダルを決めました。

東京オリンピック2020年の野球は現段階で試合方法は発表がありませんが、6チームとなるため、これまでの総当たり後のトーナメント形式の場合は、総当たりでの各1位がシードとなってトーナメントをすることが予想されます。

東京オリンピック2020年の野球の注目選手とメダル予想

 

野球と言えばアメリカですが、日本はそれに次ぐ野球大国となります。

過去大会でも銀1個、銅2個のメダルを獲得していて、メダルに期待がかかる競技です。

 

注目選手

現在、日本代表の監督を務める稲葉監督は、2020年に向けて若い世代を中心に代表招集を行っています。

そのため、稲葉監督の招集する選手に注目をしていきたいです。

過去大会では、イチロー選手などのメジャー選手を招集して活躍をしてくれました。

現在、メジャーで投打に活躍をしている大谷選手の招集ができるかどうかが東京オリンピック野球の最も注目するところになってくると思います。

 

メダル予想

東京オリンピックで日本がメダルを取る可能性は、かなり高いと思われます。

アメリカはもちろん、強豪国キューバやプエルトリコ、宿敵韓国などを破ることさえできればメダルの可能性は非常に高まります。

後はメダルの色です。実力では金メダルを狙えるポジションにいますので、いまだ日本野球が獲得できていない金メダルに期待したいです。

東京オリンピック2020年の野球についてのまとめ

 

開催国日本の提案により復活することになったオリンピック追加競技「野球」。

メダルは最低条件、どの色を取るかが注目されるメダルに最も近い競技の一つとなります。

稲葉監督の動向にも注目しながら、ぜひとも金メダルを獲得してもらいたいですね。

 

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