テニス画像

2020年の東京オリンピックは1964年以来となり、日本でのオリンピック開催にテンションがあがってしまいますね。テニスは第1回オリンピックからある伝統の競技です。

錦織選手の大頭でテニスブームの再来が来ている日本。ぜひ、東京オリンピック2020年のテニス競技を盛り上げるためにも、基本的な知識を知っていただければと思います。

その他東京オリンピック2020年のテニス日程と会場、ルールと錦織圭のメダル予想などについても書いています。

東京オリンピック2020年テニスの日程と会場

テニスの日程

2020年の東京オリンピックは724(金曜)に開会式が行われ、種目「テニス」は翌日の725日~82日までで実施されます。

 

 

テニス会場とアクセス方法

テニスが行われる会場は楽天オープンなど主要の大会でも使われている「有明テニスの森」となります。

有明テニスの森の所在地:東京都江東区有明二丁目2番22号

 

JRりんかい線 国際展示場駅から徒歩10

会場規模・コートサーフェス

テニスコート49(有明コロシアム1面 ハードコート16面 セミハードコート16面 オムニコート16面 )

世界規模のテニスの大会で使用されているハードコートを使用すると予想されます。

 

有明コロシアムの特徴

有明テニスの森のメインコートとなり、テニスをメインに様々なイベントで使用されています。

スライド式開閉屋根を完備しており、コートはハードコートになります。

 

有明コロシアム観客席数

10,000席

東京オリンピック2020年では、メインコートとして有明コロシアムを使用される計画が立たれています。

 

東京オリンピック2020年錦織圭のメダル予想

なんといっても、東京オリンピック2020年のテニスで注目されるプレーヤーは、錦織圭選手です。

 

現在、27歳の錦織選手は2020年東京オリンピックでは29歳となります。テニス競技の中ではベテランに分類される歳となりますが、はたして東京オリンピック2020年で錦織選手はメダルを取れるのでしょうか。

2020年東京オリンピックでは年齢を重ね、ベテランの立場になっていますが、十分メダルのチャンスはあると思います。その理由は3つです。

1つ目は、リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを取った実績です。オリンピックという舞台で3位になった経験は、必ず役に立つでしょう。

 

2つ目は、コートです。有明テニスの森のセンターコート(メインとなるコート)は、錦織選手が得意とするサーフェス、ハードコートとなります。錦織選手が格上に勝利し一躍世界に名を轟かせたコートもハードコートになり、ハードコートでの成績は他のコートに比べ非常に良いです。

 

3つ目は、2020年東京オリンピックが地元開催ということです。テニスは孤独なスポーツの為、観客の声援は選手にとってすごく力になります。

 

レジェンドたちが35歳を超えてくる2020年の東京オリンピックでは若い力をおさえることができるかがメダル獲得のポイントとなります。

東京オリンピック2020年のテニスの競技内容とルール

東京オリンピックでの、テニスの競技内容は男子シングルス・女子人グルス・男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルスの5つとなります。

ルールに関しては、2018年時点では、細かなルールの発表はないため、リオデジャネイロオリンピックを参考にお伝えしていきます。

 

テニスの基本ルール

1試合3セットマッチとなります。また、すべてのセットでタイブレーク方式が採用されます。

ポイントの数え方は0点→0(ラブ) 1点→15(フィフティーン) 2点→30(サーティー) 3点→40(フォーティー)となり、4040になった場合はデュースとなり、どちらかが2点連続でポイントを取るまで行われます。先に4点もしくはデュースで勝った方にゲームが与えられます。

 

基本はゲームを6つ取るとセットを獲得できますが、ゲームカウントが55もしくは66になった場合はそれぞれセット獲得条件が変わります。

5-5の場合…2ゲームを連取して75になればセット獲得

6-6の場合…タイブレーク(7点先取の変則的な試合)を行い、セット獲得を決めます。

 

リオデジャネイロオリンピックでは、テニス競技の時間短縮のため、タイブレーク方式が採用されました。

また、3位決定戦についても議論はされましたが、東京オリンピックではどのようになるのか、今後の動向に注目しましょう。

東京オリンピック2020テニスまとめ

錦織選手の他にも、杉田選手や大阪選手など、テニス競技を盛り上げてくれる役者が、今の日本には揃っています。

 

地元開催の利点を生かして、男女ともぜひメダルを獲得して、多くの子供たちにテニスの存在をもっと知ってもらい、日本テニスの発展につながるオリンピックを期待したいです。

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