東京オリンピック水泳画像

東京オリンピック2020年競技「水泳」は競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミングの4種類、全35種目が行われます。

日本勢は水泳競技では毎オリンピックでメダルに絡む戦いを見せており、東京オリンピックでもその活躍が期待されますね。

 

東京オリンピック2020年の水泳の日程や競技ルール、メダル予想などをご紹介していきます。

東京オリンピック2020水泳の日程と会場

水泳の種目別日程

 

競泳

 

2020年7月25日(土)~8月2日(日)の9日間

 

飛込

 

2020年7月26日(日)~8月8日(土)の13日間

 

水球

 

2020年7月25日(土)~8月9日(日)の16日間

 

アーティストスイミング

 

2020年8月3日(月)~8月8日(土)の5日間

 

マラソンスイミング

 

2020年8月5日(水)~8月6日(木)の2日間

 

水泳は種目ごとに日程が変わるため、注目する種目の日程をしっかり押さえておきたいですね。

 

水泳会場

 

東京オリンピック2020より新たに設立される東京アクアティクスセンター:「競泳」「飛込」「アーティスティックスイミング」

 

所在地…東京都江東区辰巳2丁目22辰巳の森海浜公園

 

アクセス…最寄り駅:東京メトロ有楽町線「辰巳駅」(徒歩10分ほど) 京葉線「塩見駅」(徒歩15分ほど)

特徴…東京オリンピックに向けた整備される施設となります。収容人数は15,000人を予定しており、かなり大きい会場となりそうです。大会終了後も、国際大会などが行われることになっています。

 

東京辰巳国際水泳場:水球

二つの施設は隣接しています。


所在地…東京都江東区辰巳2810

 

アクセス…最寄り駅:東京メトロ有楽町線「辰巳駅」(徒歩10分ほど) 京葉線・りんかい線「新木場駅」(徒歩12分ほど)

特徴1993年の建設された比較的新しい水泳専門施設となります。収容人数5,000人の規模を誇り、現在でも日本選手権や世界大会の会場として使われている知名度の高い施設です。

 

お台場海浜公園:マラソンスイミング

所在地…東京都港区台場一丁目

 

東京オリンピック2020水泳の競技内容とルール

水泳・競泳

 

試合のルール

自由形・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎの4種目と個人メドレー・メドレーリレーの計6種目が行われ、それぞれに100m200mといった距離が決められています。

選手は、レーンと呼ばれる水泳コースを泳ぎ、水中の中で足をつかずに飛込スタートや折り返しのターンを使用しながらより速いタイムを競うスピード競技となります。

 

試合方法

水泳「競泳」は、予選⇒決勝を行います。1試合に対し、8人の選手が同時にスタートをし、上位2名は無条件で次のラウンドへ行くことができ、残りの席をタイムが速い順に拾われるシステムとなります。

個人メドレーは背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形の順番を1人で泳ぎ切るのに対し、メドレーリレーは各国代表4名でバトンタッチをしながら個人メドレーと同じ種目順で競泳します。

 

水泳・飛込

 

試合のルール

水泳「飛込」は、決められた高さから、プールに飛び込み入水する競技です。

採点方式がとられ、

①飛込から入水までの技の難易度、完成度などからの採点

②入水時の姿勢や美しい着水(水しぶきを上げない)などからの採点

の大きく2つの観点から採点をしていきます。

 

飛込種目

 

飛込の種目は3種類あります。

・高飛込…5m7.5m10m地点にあるコンクリート製の飛び込み台を使い入水

・飛板飛込…1m3m地点にある弾力のある飛び込み台を使い入水

・シンクロナイズドダイビング…3m10m地点にある飛び込み台から2人同時に飛び込み協調性も試される競技

 

7人の審判の中から最高点2人と最低点2人を覗いた3人の平均値が得点となります。

 

水泳・アーティスティックスイミング

 

アーティスティックスイミングは元シンクロナイズドスイミングと呼ばれていました。

2017年に名称が変わり、オリンピックでは東京オリンピックから採用される競技名となります。

 

試合のルール

アーティスティックスイミングは2人のデュエット種目と8人のチーム種目があり、両方とも決められた時間内で、水深3m以上のプールの中で演技をし、採点を競う競技です。

音楽に合わせた動作や構成、選手の同調性や技の難易度、表現力から採点を行い、メダルを争います。

 

試合方法

水泳「アーティスティックスイミング」はテクニカル・ルーティーンとフリー・ルーティーンの2回演技をし、2つの演技の得点を半分にし、合計したものが得点となります。

テクニカル・ルーティーン…競技時間2分20秒の中で、あらかじめ決められた技を入れて行わる競技

フリー・ルーティーン…競技時間330秒の中で、自由に構成を組み、大技を入れながら行われる競技

 

水泳「水球」

 

試合のルール

プール内に作られたエリアの中でゴールを奪い合う競技です。

フィールドプレーヤーは6人とゴールキーパー1人の計7人チームとなり、相手陣地にあるゴールにボールを入れるために様々な戦術を繰り広げながら競技が進んでいきます。

ゴールキーパー以外は片手のみ使用可能で、フェイトやパスを混ぜながらシュートを放ちゴールを狙っていきます。

 

試合方法

オリンピック予選に勝ち上がった12チームを2グループに分け総当たりが行われます。

上位2か国が決勝リーグに進むことができ、メダルの色を争うことができます。

競技時間は1ピリオド8分を4回行います。

ピリオド間にはインターバルがあり、攻め側は30秒と決められた時間内にシュートまで持ち込まなくてはならず、スピード感あふれる試合となります。

 

東京オリンピック2020水泳の注目選手とメダル予想

 

日本は水泳競技に強く、メダル争いが大いに期待できます。各種目で注目となる選手をご紹介します。

 

注目選手

 

競泳

男子競泳選手で注目となるのが、荻野公介(はぎのこうすけ)と瀬戸大地(せとだいや)の両選手!リオ五輪でもメダルを獲得している両選手は東京五輪でも金メダル候補となります。

 

萩野公介(はぎの こうすけ)選手

リオ五輪でメダルを獲得している日本のエース。

 

 

 

瀬戸大也(せと だいや)選手

リオ五輪で萩野選手とW表彰台をはたしたことで一躍有名に!

 

 

女子競泳選手で注目となるのが、池江瑠花子(いけえりかこ)選手です。

東京五輪では18歳となる若手の有望株です。現在7種目で日本記録を持つ万能選手なだけにどの種目でも期待が持てる選手です。

(現在白血病闘病中ですが応援しています)

 

 

飛込

飛込の注目選手は、飛込界のレジェンドと呼ばれる寺内健(てらうちけん)選手です。

過去5度のオリンピックを経験し、メダルまであと一歩というところまでいくも、いまだオリンピックでのメダルはありません。

世界選手権では銅メダルを獲得しているだけに、年齢的にも最後になるであろう東京五輪で有終の美をかざってほしいです。

 

 

アーティスティックスイミング

シンクロの注目選手は、エースの乾友紀子(いぬいゆきこ)選手です。リオ五輪ではデュエットと団体で2つの銅メダルを獲得しています。チームを引っ張る存在となる乾選手は、東京五輪ではさらに上のメダルが期待されます。

 

 

メダル予想

 

競泳では毎回多くのメダルを獲得している日本。

東京五輪でも大いに期待がもてますので、金メダルを量産してほしいですね。

 

アーティスティックスイミングや飛込でもメダルの期待が持てます。

 

競技水泳でメダルの数を量産することが、東京オリンピック委員会が掲げる金メダル2530個に大きく近づきますので、期待したいところです。

 

東京オリンピック2020水泳まとめ

 

水泳は東京オリンピックの2日目から閉会式まで何かしらの種目が行われています。

世界と対等以上に渡り合える競泳やシンクロをはじめ、メダルに期待が持てる種目ばかりですので、ぜひ会場に足を運びお応援したいですね。

 

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