アジア大会陸上

「アジア版オリンピック」とも言われている「アジア大会2018」が2018年8月18日(土)~9月2日(日)の16日間、ジャカルタ・パレンバンで開催されます。

「アジア大会2018」は42競技465種目と東京オリンピック2020の33競技339種目より多い種目で競われる大きな大会です。

アジア大会を制した後に五輪で金メダルを獲得する事が多い為、東京オリンピックにつながる大会としても注目されています。

今大会でもメダルが期待される陸上男子400Mリレーの走者と順番、テレビの放送時間やネットでも見れるのか?試合結果とメダルの色について書いていきます。

【男子400Mリレー】アジア大会2018陸上走者と順番

 

第1走者 山縣亮太(やまがた りょうた)選手

第2走者 多田修平(ただ しゅうへい)選手 

第3走者 桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手

アンカー ケンブリッジ飛鳥(ケンブリッジ あすか)選手

 

アジア大会2018では2年前のリオ五輪銀メダルメンバー(山縣亮太/やまがた りょうた・飯塚翔太/いいづか しょうた・桐生祥秀/きりゅう よしひで・ケンブリッジ飛鳥/ケンブリッジ あすか)と少し走者が変わります。

第2走者の飯塚翔太選手が多田修平選手に変更になりました、他は同じメンバーです。

 

なぜ飯塚選手から多田選手に変更になったか気になったと思うのですが、土江コーチが飯塚選手をを1600メートルリレーに起用するためのようです。

そして多田選手は(直線を走る)第2走者の方が持ち味が出る走り方をしているとの事で、第2走者の起用となったようです。

日本の最大のライバルは自己記録9秒91の蘇炳添(そ へいてん)、同9秒97の謝震業(しゃ しんぎょう)を擁する中国となりそうですが、謝震業選手は右足首の負傷のため、100メートル、200メートル、400メートルリレーに出場予定だったジャカルタ・アジア大会を欠場となったようです、日本のメダル獲得期待が持てそうです。

【男子400Mリレー】アジア大会2018陸上放送時間は?

 

陸上の全日程は2018年8月25日(土)~30日(木)です。

 

男子400Mリレーは予選が8月29日(水)20:40~ TBS系でLive放送です。

(23:10~競技予定です)

 

決勝が8月30日(木)20:40~ TBS系でLive放送です。

(21:10~競技予定です)

 

競技の時間詳細はアジア大会公式サイトでチェック

 

 

リオでは日本は37秒60で銀メダルを獲得し世界に衝撃を与えました、今回もどんな衝撃を与えてくれるのかたのしみですね。

 

陸上男子400Mリレーはネットでも見れるのか?

 

ネット配信は現在陸上男子400Mリレーは未定ですが、Paravi(パラビ)で男女サッカー全試合とスポーツクライミング決勝が配信決定しているので、もしかしたら後日配信などあるかもしれません。

 

 

Paravi(パラビ)って?

TBSの有料動画配信サービス「TBSオンデマンド」が2018年6月以降、Paravi(パラビ)にサービスを移行する形となりました。

なのでTBSの番組は配信される可能性が高いです。

義母と娘のブルースや、逃げるは恥だが役に立つなど配信中です。

【男子400Mリレー】アジア大会2018陸上の結果とメダルの色は

結果わかり次第追記します!

 

予選8月29日(水)の結果

38秒20で予選1組を1位で突破しました!

決勝が8月30日(木)の結果

38.16で20年ぶりの金メダル獲得しました!!!

銀:インドネシア: 38.77

銅:中国 38.89

メダルの色

金メダル

 

まとめ

 

最大のライバルとなりそうな中国の謝震業(しゃ しんぎょう)選手がけがで欠場となりメダルは確実ではないかと思います。

金メダルを期待して応援しましょう~

期待通り金メダル獲得しました!

 

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