東京オリンピックサッカー日本代表

若い選手で構成されるオリンピックサッカーは、今後のサッカー界を引っ張る逸材が数多く輩出されており、注目度の高い競技でもあります。

日本代表メンバーや出場国・組み合わせなど、気になる情報をお伝えしていきます。

 

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東京オリンピック2020サッカー日本代表メンバーは?

オリンピックのサッカー代表は23歳以下を中心としてAO枠(オーバーエイジ枠)を3名を含めた18名が選出されます。

2019年5月に南米選手権でオリンピック世代18名を選出しており、現時点での東京オリンピック代表候補ともいえます。それらを踏まえ、代表候補をAO枠も含め予想しました。

GK(ゴールキーパー)
中村航輔(AO枠)
小島亨介
大迫啓介

DF(ディフェンス)
富安健洋
立田悠悟
板倉滉
橋岡大樹

MF(ミッドフィルダー)
遠藤航(AO枠)
中村雄太
三好康児
伊藤達哉
松本泰志
杉岡大輝
菅大輝

FW(フォワード)
久保建英
小川航基
上田綺世
大迫勇也(AO枠)

東京オリンピック2020サッカー出場国は?

東京オリンピック2020のサッカー代表国は現時点で決定しておりません。

オリンピック代表国は16チームとなり、日本は開催国枠としての出場が決定しておりますので、残り15枠を2020年4月までに行われる大陸予選の結果で選出していく流れとなります。

大陸ごとのオリンピック出場枠は以下の通りです。

ヨーロッパ枠 4か国
アジア枠 3か国
アフリカ枠 3か国
南米枠 2か国
北中米カリブ海枠 2か国
オセアニア枠 1か国

 

サッカー強豪国が多いヨーロッパや南米を中心に各大陸でまんべんなく出場枠が振り分けられています。

代表国を決める各大陸のオリンピック予選時期は次の通りとなります。

2019年6月 ヨーロッパ
2019年10月 オセアニア・北中米カリブ海
2019年11月 アフリカ
2019年1月 アジア
2019年2月 南米

 

出場国予想

ヨーロッパ…イタリア・スペイン・ドイツ・フランス
※イングランドは国家ではないため、出場資格はございません。

アフリカ…セネガル・チュニジア・ナイジェリア(カメルーン・モロッコ)

アジア…イラン・オーストラリア・韓国

南米…ブラジル・ウルグアイ(コロンビア・アルゼンチン)

北中米カリブ海…メキシコ・アメリカ(コスタリカ)

オセアニア…ニュージーランド

ヨーロッパでは、ポルトガルなどが1次予選ですでに敗退しており上記の4か国でほぼ確定ではないかと考えます。

対抗としてデンマークやベルギーあたりが食い込めるかといったところに注目です。

アフリカはFIFAランキング20位台~50位台に固まっており、そこまで国ごとの差がないように思います。その中でもA代表のランキングが頭一つ出ているセネガル・チュニジアに加え残り一枠を他国で争うといった感じになりそうです。

アジアは上記の国が出場候補筆頭で、対抗としてカタールあたりが食い込むかになると思います。

南米は非常に厳しい予選となりそうです。ブラジルの出場は堅いと思いますが、残り1枠をウルグアイ・アルゼンチン・コロンビア・ペルーなどが争う形となりそうです。

北中米カリブ海は、ほぼメキシコ・アメリカで決まりでしょう。

東京オリンピック2020サッカー組み合わせ

東京オリンピック2020サッカーは4グループによる4チームのリーグ戦を行った後、上位2か国が決勝トーナメント出場となります。

重要となるのがグループリーグの組み合わせとdesu.組み合わせ抽選を行う際にポット分けを行い、ポットの中で抽選を行い組み合わせが決定します。

ポット1:ランキング上位
ポット2
ポット3
ポット4:ランキング下位

ポットの振り分けは過去のオリンピックの成績によってとなります。

ヨーロッパなど強豪国が多い大陸では、強い国がオリンピックに出場していない年もあったりするため、オリンピックでの成績がない場合はポット4に配置される可能性もあるということになります。

開催国の日本はポット1に分類されますが、ポット3や4が必ずしもFIFAランキング下位国ではない可能性もありますので、強豪国ばかりの死のグループとなる可能性もあるということになります。組み合わせ抽選時期は注目ですね。

まとめ

日本は2012年大会でベスト4に進出しており、期待の種目でもあります。

また、オリンピックで活躍をして海外デビューをする選手も多く、カタールWカップでの主力メンバーともなりますので、オリンピック代表選手の活躍に注目していきたいですね。

各大陸での予選が終わり、グループリーグの抽選が行われるのが2020年4月ごろ!日本代表とともに各国の動向にも注目してみると、より東京オリンピックサッカーを楽しむことができると思います。

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