東京2020バスケットボール

バスケットは通常の5×5に加え、東京オリンピックより新たに登場した3×3が注目を集めています。

 

東京オリンピック2020年競技「バスケットボール」の日程や会場、ルールや注目選手などをお伝えしていきます。

東京オリンピック2020バスケットボールの日程と会場

バスケットボール日程

バスケットボール(5×5)2020726(日)89()

バスケットボール3×3):2020年7月25日(土)~7月29日(水)

 

バスケットボール会場

2020年東京オリンピックのバスケットボールはさいたまスーパーアリーナとなり、3×3は青海アーバンスポーツ会場となります。

 

さいたまスーパーアリーナ バスケットボール(5×5)

所在地…埼玉県さいたま市中央区新都心8番地8

アクセス…最寄り駅:高崎線「さいたま新都心駅」(徒歩約3分ほど)、JR埼玉京線「北与野駅」下車徒歩約7分

 

特徴…コンサートやスポーツの大会など幅広く使われている施設です。20,000席以上を確保する予定となっています。
収容人数:21,000人

 

青海アーバンスポーツパーク バスケットボール3×3)

所在地…東京都江東区青海1丁目1番

アクセス…最寄り駅:東京都臨海新交通臨海線ゆりかもめ「青海駅」(徒歩で約10)

 

特徴…東京オリンピック2020年のために準備が進められている東京・お台場の仮設施設となります。追加種目のスポーツクライミングや3×3のバスケットボールがこの会場を使うことがIOC理事会で承認されました。若いアスリートが集う会場として東京オリンピックの象徴となる施設となります。
収容人数:7,100人

 

東京オリンピック2020のバスケットボールの競技内容とルール

バスケットボール

バスケットボールは55のチーム戦で、相手陣地にあるバスケットゴールにドリブルやパスを駆使してシュートを放ち得点を取り合うスポーツです。

 

試合のルール

バスケットボールは、基本的にドリブルやパスを手で行い、相手陣地に攻め入るオフェンスと相手の攻撃を止めるディフェンスが目まぐるしく入れ替わるスピーディーなスポーツとなります。

 

シュートを打つ場面や距離に応じて獲得できる点数が変わってきます。

 

1点…フリースローなど

2点…3ポイントライン内でのシュート

3点…3ポイントライン外でのシュート

 

接触プレーなども多くあり反則が多発しますが、1選手が反則を5回受けると退場となります。退場の際は代わりの選手をコートに入れ、55の状態で試合は再開されます。

 

バスケットボールの試合はピリオドと呼ばれる10分間の試合を4回行います。ピリオドとピリオドの間には2分間のインターバルが設けられ第2ピリオドと第3ピリオドの間は10分間ハーフタイムが設けられます。

4分の試合で得点が並び勝負がつかない場合は、5分単位の延長戦を行い勝敗を決します。

 

3×3

試合のルール

 

3は、バスケットボールのコートの半分を使い、10分間の試合で相手より多く得点を取るか21点先取するかで勝敗を決します。

 

反則などのルールはバスケットボールと同じですが、得点については最大2点までとし、3ポイントラインの外側は2点、内側はすべて1点となります。

 

3はバスケットよりも、よりスピーディーな展開となり、ストリートバスケから発展してきたスポーツとなります。

東京オリンピック2020のバスケットボールの注目選手とメダル予想

注目選手

 

渡邉雄太(わたなべゆうた)選手

 

 

現在最もNBAに近いところにいる日本期待の選手。オールラウンダー選手で、渡辺選手の活躍が東京オリンピックで戦うために不可欠となります。

 

渡嘉敷来夢(とかしきらむ)選手

 

日本女子バスケの絶対的エース!100年に1人の逸材と謳われる選手で、海外からも注目を集める選手です。

 

メダル予想       

日本のメダル獲得は組み合わせ次第では可能性があります。アメリカに当たらない強運を味方につければ獲得のチャンスは大いにあると思います。

 

2016年には日本でもバスケットのプロリーグが発足するなど、着実に盛り上がりを見せています。

 

リオ五輪では女子が決勝トーナメントに出場しており、東京五輪までの4年間のあり方次第では世界と渡り合える戦いをみせてくれるのではと期待しています。

まとめ

リオ五輪では、決勝トーナメントでアメリカに大敗を喫した日本女子代表。アメリカと対戦した経験が必ず東京オリンピックに繋がるものと思います。

 

日本バスケが決勝トーナメントに進出したと仮定した場合、トーナメントの山がアメリカと当たらなければもしかしたらメダルに届くかもしれません。

 

まずは予選リーグを突破し、日本バスケ界の発展に貢献してもらいたいですね。

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