智弁和歌山画像

7月11日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会の組み合わせが決まりました。

和歌山大会に出場する高校は39校で、順調に進めば決勝戦は7月26日に紀三井寺球場で行なわれます。

例年どおり、負けたら終わりの一発勝負のトーナメント形式となります。

昨年の覇者で、今春のセンバツで準優勝している智弁和歌山は、優勝候補筆頭だと言われていて甲子園を席捲してきた強力打線が注目されています。

智弁和歌山高校は、和歌山県の強豪校として有名ですが、学力の方も高く、小、中、高までの一貫校で偏差値73の進学校です。

和歌山県で注目の智弁和歌山高校の夏高校野球の日程と組み合わせ、注目選手と試合結果について書いていきます。

 

8月2日甲子園の組み合わせ決定しました!

2018【智弁和歌山高校】甲子園の組み合わせ

 

8/7(火)-第3日-

10:30 第2試合

[1回戦]  智弁和歌山 (和歌山)3 ー 7 近江 (滋賀)

智弁和歌山出塁するも得点に結びつかず1回戦で敗退しました

【智弁和歌山高校】夏高校野球の日程と組み合わせ

 

和歌山大会では智弁和歌山高校はシード校のため、2回戦からの登場となります。

智弁和歌山は、2回戦の第4日(14日)第4試合に高野山高校と試合を行います。

その試合に勝利すると3回戦は、19日に県和歌山高校、粉河高校、箕島高校の勝者と対戦することになります。

 

最新結果はこちらから>>>バーチャル高校野球

 

第二回戦 14日(土) 16: 00~  紀三井寺公園野球場  智弁和歌山 12-0 高野山 6回コールド

第三回戦 19日(木) 09:00~  紀三井寺公園野球場  智弁和歌山 14-2 簑島 5回コールド

第四回戦 22日(日) 12:30~  紀三井寺公園野球場  智弁和歌山 16-0 日高 5回コールド

準決勝 25日(水) 12:30~  紀三井寺公園野球場  智弁和歌山 11-3 紀北工 7回コールド

 

決勝戦 26日 (木) 13:00~ 紀三井寺公園野球場 智弁和歌山 7 ー 6 市和歌山 

 

和歌山代表は智弁和歌山に決定しました!

 

【智弁和歌山高校】メンバーと注目選手

 

智弁和歌山高校のメンバーと注目選手をご紹介致します。

 

1(投) 平田龍輝  3年生 串本中学 野球部

2 (捕) 東妻純平  2年生 紀伊中学 紀州ボーイズ

3 (ー) 文元洸成  3年生 緑台中学(兵庫) 神戸中央シニア

4 (二) 黒川史陽 2年生 河合第一中学 泉州阪堺ボーイズ

5 (三) 林晃汰  3年生 岩出中学 紀州ボーイズ

6 (遊) 西川晋太郎  2年生 保田中学 紀州由良シニア

7(左) 冨田泰生  3年生 日置荘中学 大阪南海ボーイズ

8(中) 神先恵都  3年生 比叡山中学 紀州ボーイズ

9(右) 田中勇也 3年生 城東中 紀州ボーイズ 

*メンバーは変更になる場合があります。

 

注目ポイントは、伝統の強打撃陣です。

スラッガー林選手や文元選手、冨田選手、黒川選手の打線となります。

 

注目メンバーは、冨田泰生選手(3年生)。

 

174センチ、78キロの右投右打の強肩外野手です。

高校通算本塁打は20本を超える強打者で、2017年の夏の甲子園では、2試合で8打数5安打、本塁打1本と活躍しました。

満塁ホームランなどもあり、大舞台に強いとも言われています。

ドラフト上位は難しいかもしれませんが、プロ野球のスカウト陣も注目の選手となります。

【智弁和歌山高校】監督のプロフィール

 

監督は、高嶋仁監督(72歳)です。

 

 

春夏通算37回の甲子園出場で、監督として1位を記録しています。

また、勝利数も監督通算68勝の甲子園最多勝利記録を持っています。

春夏計3度の全国制覇と申し分のない実績と言えますね。

ベテラン監督して経験も豊富で、名将とも言われています。

 

監督の経歴は長崎県出身で、長崎海星高校の野球部に所属していました。

その後、日本体育大学に進学し、野球部に所属。

大学卒業後に智弁学園のコーチに就任して、1972年に監督になりセンバツでベスト4に導き、1980年から智弁和歌山高校の監督をしています。

その間、夏の甲子園22回、春のセンバツ11回出場し、優勝3回、準優勝3回という輝かしい実績を持っています。

まとめ

 

全国高校野球の強豪校である智弁和歌山高校の組み合わせや注目選手などについてまとめてみました。

智弁和歌山高校は和歌山大会での優勝はもちろん、夏の甲子園本大会でも全国的に注目される強豪校です。

日本代表レベルの選手も輩出されている学校なので、早めに注目していても面白いかもしれません。

また、本大会での上位進出も予想されるので是非、予選大会からチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

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